一緒に・・・一番許されない事・・・しよう・・・
ヴァンパイアは本能に逆らえない哀れな生き物。
敵にしかならないと。
零の運命やいかに!
■零を探す優姫
理事長が間に入って助かりました。
零を心配する優姫。
次の日、零は学校には来ませんでした。
部屋に行ってもいなくて師匠に訪ねたら隔離されてました。
勿論居場所は教えて貰えず。
■ナイトクラス
師匠はナイトクラスでも倫理を教えるのね。
ヴァンパイアを狩りたくて仕方無い人にそんな事やらせる
理事長は凄いですね。
ナイトクラスには緊迫感が走ってますね。
反感を買ったら処刑リスト行きだし、ナイフは飛んでくるし。
授業が終わっても待っていた師匠は理事長の客室へ行けと。
そこには零がいました。
■優姫の血を吸う零
保険の先生がレベルEになって暴れる。
零が庇った為、師匠は目を負傷。
それを見て零はヴァンパイアを初めて怖いと思った。
師匠は身をもってそれを教えてくれた。
それを聞いた優姫は諦めようとしてるだけだと失跡。
「ここなら誰にも気付かれないから・・・
昨日の続き・・・して・・・」
優姫は上着を脱いで今だけでも楽になれるから血を飲んでと。
「一緒に・・・一番許されない事・・・しよう・・・」
このセリフの流れを聞くとえちぃ事しか想像のですけど(/ω\*)
踏み留まるかと思ったら本当に血を飲んじゃいました。
「本当、ヴァンパイアを憎んでいても、
人を傷つけたく無いと思っていても、
俺は血を欲しがる自分を止められないんだ・・・」
一時凌ぎに過ぎないからもう殺せという零。
「私は何度でも約束は守るよ。
止めてあげるって言ったでしょ。
零が嫌だと言っても、私を憎んでも何度だって
零の中の獣を鎮める!
零はレベルEじゃない!死なせたりするもんか!
ヴァンパイアも私も憎めばいいよ!
少なくともそれは諦めないって事だよ!」
零は優姫に説得されましたね。
■柩&師匠
柩は気が付いてないはずないけど指摘せずに優しい言葉だけ。
師匠も気が付いているのね。
零を八つ裂きにしないのは優姫を失わない為。
■師匠の決意
次の日も零は学校に来ませんでした。
師匠は零を殺しに来ました。
しかし零は優姫のおかげで死ぬのを回避。
足掻けなくなるまで足掻けという師匠。
最初から殺す気は無かったのね。
逆に零を心配しての事。
「逃げないから・・・もう。だから泣くなって」
「私は後悔なんてしていない」
自分の血を吸わせる事でゼロを抑えることにした優姫。
零の言う通りそれは一時凌ぎでしょう。
何時まで持つのか、零はどう耐えるのか楽しみです。
柩も今は我慢してるけど何時まで静観してられるのやら。
それにしても血を吸う所は相変わらずえちぃですね(/ω\*)

この記事に対するコメント