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乙女はお姉さまに恋してる第13話「大きな少年少女の世界名作の森~ツンデレラ~

乙女はお姉さまに恋してるのDVD4巻の特典で
13話が収録されています。
この13話は本編とは全然関係無い話となっております。
簡単に言えば昔話のパロディで面白可笑しな話です。
ということで感想まいります。


アバンは無く、いきなりOPへ。
OPは夏服バージョンです。

「とても美しい女の子がいました。その名もツンデレラ」

とても高い岩場の上から町を見下ろすツンデレラの貴子。
調子に乗って高笑いをしてると雷が自分に落ちてきます。

さて、名作劇場の始まりです。

「何のこれしき。ようやく掴んだこの座をやすやすと。
 気高く、容姿端麗、頭脳明晰な者にこそ
 ヒロインという座はふさわしい!」


調子に乗ってまた高笑いをしてると今度は金だらいが(笑)
そして岩場から落ちる途中で雷の一撃が(笑)
まりや、由佳里、一子が3人でくつろいでいると何やら大きな音が。
貴子が落ちてきてました。
まりや達は意地悪なお姉さん役のようね。

「私はあなたのい・じ・わ・るな、義理の姉」
「活き活きしてますね、お姉さま」
「自分で自分を意地悪と言っちゃうとこも凄いです」
「ふふふ、これよこれ。こういう役を待ってたの。
 貴子・・・じゃなかった。ツンデレラを堂々とと苛めて
 苛めぬけるなんて・・・もう最高!」
「その素直すぎる態度、さすがお姉さまです。
 私もその意地悪な姉その2として付いていきますです」
「私も頑張りまーす」


水汲みとトイレ掃除を命じるまりや。
嫌だというので一子を仕掛けるまりや。
幽霊が苦手な貴子には効果絶大。
由佳里まで魂が抜けかけてますけど(笑)
今まで一緒にいたじゃないの(笑)

そして水汲みをする貴子。

「ふんっ、別に怖かった訳じゃありませんわ。
 そう、気絶した由佳里さんの為。これはれっきとした人命救助。
 私、負けませんわ。苦難に耐えてこそヒロイン。
 何でも後では笑顔が待っているの」


どうみても怖かったようにしか見えないです。

「ねぇ、小鳥さん達もそう思うでしょう?」

プテラノドンが飛んでいったのですけど(笑)

「ふ、ふん!小鳥達だけが友達なんて、どこぞの
 メルヘンじゃあるまいし!
 私には関係ありませんわ!」


泣きながら語る貴子の前に君枝さん登場。
どうやら白雪姫らしい。
いきなり現れた君枝さんにビックリしたけど仕返し。
君枝さんはまた苛められてるんじゃないかと心配して来たようで。
もちろん苛められてないと言い張る貴子。

「ツンデレラさまは人の上に立つべきお方なのです。
 そう!夢は大きく世界制服!
 鋼鉄の軍団を従え国々を滅ぼしていくツンデレラ様。
 ああ、なんて美しい」


思考がいっちゃってます。

「まあ女王なんて・・・まぁ確かに似合いますけれど
 そう簡単になれる訳ないでしょ」


自分で言うかなぁ。
王子と結婚すればという君枝さん。
その辺に転がってる訳じゃなしと反論するものの、
その辺に転がってるし。
王子役は瑞穂ちゃん。

「ここで介抱してあげれば。ひっひっひ」
「そんな姑息な手段、考える気もありませんわ」


考えてるし!

「では私が変わりに・・・」

手が滑って金だらいを君枝さんに命中されて仕留める貴子。
そして瑞穂ちゃんを介抱へ。
気が付いた瑞穂ちゃんは貴子に水を一杯頼みます。
金だらいで水を差し出す貴子。
水を飲み干したらヨダ絵から普通の顔に。

「別に王子だからとか良い男だからとか関係ありませんから」

鼻血を垂らしながら言っても説得力無いです(笑)
名前を名乗ろうとしたら瑞穂ちゃんに迎えが。
緋紗子はお付の人なのか。
自分の乳で瑞穂ちゃんの顔をはさむ。
ノックアウトされる瑞穂ちゃん。
城に連れ帰らされます。
愛の個人授業ってどんなのでしょうね(笑)
瑞穂ちゃん、貴子は共に恋に落ちてますね。

お城から舞踏会の招待状が届きます。
貴子の朝食は小さな焼き魚1匹のようで。
王子さまの話が気になるらしく、聞き耳をたてる貴子。
それを見たまりやは舞踏会には興味無いとか言ってなかったかと
貴子に問い詰めます。
貴子は舞踏会には興味は無いと言い返します。
本当は行きたいのにね。

舞踏会に行きたいのですかと空から魔術師の帽子をかぶった
黒い物体が落ちてきます。
黒いのは髪の毛が全身に巻きついてたから。
紫苑は森の魔法使いの役のようね。

「私は森の魔法使い。あなたのお悩みみ解決しますわ」
「結構です」
「遠慮しないで」
「遠慮します」
「お助けしますわよ?」
「付いてこないで」
「人の善意は受け取った方が」
「ああ、うるさいうるさいー」


即断で断るのに笑いました。

「お助けしますわね」
「お願いしますわ・・・」


髪の毛で巻きつかれて身動き出来ないようにされたら
そういうしかないよね。
まずはドレスです。
変な叫び声とともに踊る紫苑(笑)
そして貴子は全裸に(/ω\*)
もちろんこの時はヨダ絵じゃないですよ。
そして何故か紫苑も全裸に(笑)
気を取り直してもう一度。
今度はちゃんとドレス姿になりました。

一方、まりや達3人はお城の舞踏会に来てました。

「楽勝ね、あのタイプは強く押せばすぐに落ちそうだわ」

瑞穂ちゃんの事、よく分かってるね。
由佳里のライバルはいなさそうの発言に貴子の姿が浮かぶ。

「意識しすぎよ、まりや。それに手は打ってあるしね」

どんな卑劣な罠が待ち受けてるのやら。

夜の12時までには帰って来いと念を押す紫苑。

「戻って来ないととんでもない事になりますからね」
「とんでも無い事?」
「それはもうぐっちゃぐちゃのどろんどろんの他の人には
 見せられない悲惨な姿になりますからくれぐれも・・・」
「か、必ず帰りますわ」


モザイクでよく分からないけど、全裸で触手に
絡まれてるように見えます。
確かにこれはやばそうね(/ω\*)
お城まで送ると言って出てきたのは奏ちゃん。
電車ゴッコ状態で走っていくのかと思ったらリボンで飛んでいくのね。

アイキャッチは貴子の着せ替え。




こっちのアイキャッチは瑞穂ちゃんね。

気絶から復活した君枝さん。
貴子のピンチとみて金だらいを投げ奏ちゃんを撃ち落とします。
貴子も一緒に落ちてますけど(笑)
というかそのメガネ、やたらハイテクで凄そうよね。

それを見ている圭さん。
悪い魔女役ですか。
そして美智子さんは鏡役。

「鏡よ鏡。この世でもっとも悪賢く腹黒いのは誰?」
「それはお妃様です」
「よし!」
「何がよしですか。普通そんな事言われて喜びませんよ」
「私は嬉しい」
「だからそういうとこ直すように言ってるじゃないですか」
「ふ・・・努力する」


圭さんらしくていいですね(笑)
そうやら圭さんは貴子の妨害の依頼を受けてるみたいね。
この依頼は悪役みたいで乗り気じゃない美智子さん。
しかし、こんな楽しい事キャンセルなんて勿体無いという圭さん。

もう一度お送りするという奏ちゃん。
断って人睨みしたら怖がって奏ちゃんは逃げてしまいます。
入れ替われで君枝さん登場。
金だらいの事が君枝さんがやった事だと分かった途端、
ありがとうといいながら復讐してますね。
君枝さんは絶対Mだ。
付いてくるなと君枝さんに言い放つ貴子。

「あの?道は分かってらっしゃるのですか?」
「も、もちろんですわ」


絶対分かってなさそうよね。
崖に落ちかけたり、3匹の巨大な猫が出てきたり、
パックンフラワーに襲われたり、槍が一杯飛んできたり、
小さな空飛ぶ大量の奏ちゃんがいたりと大変な目に。

「やっぱり道案内を」
「こんな森の中に誰がいるんですの」


と言ってたら赤頭巾な美智子さんが!

「ぷ、迷子?」
「迷ってなんかいませんわ。ふんっ」
「お困りでしたら道案内しますけれど?」
「必要ありませんわ」
「そうですか。では」
「別に困ってはなどいませんけど、そんなに道案内させたいなら
 させてあげてもよくってよ」


ツンデレ炸裂です。
これはどうやら圭さんの罠のようね。
そして付いた場所はお菓子の家。
逃げようとする美智子さんを捕まえ何でお菓子の家か問い詰める貴子。
そこへ老婆に変装した圭さん登場。

「おやおや、お美しいお客さんだこと」
「美しい事は否定しませんけどお客ではありませんわ」


ということは自分は美しいと思ってるのね。
リンゴをたべさせようとする圭さん。
どうみても毒リンゴさと指摘される圭さん。
自分で試食してみろと。

「なるほど、怖いのだな。もし毒リンゴでなかったら
 おまえは国中の笑い者。明日の朝刊トップ間違いなし!」
「失礼な!だったら食べて見せればよろしいのですね」


といって君枝さんの口の中へ押し込みます。
酷い人だ(笑)
やっぱり毒リンゴです。

「酷すぎる・・・この二人、同レベルですわ」

私もそう思います(笑)

「ならば私の正体教えてやろう」
「結構です。興味ありませんわ」


圭さんもそんな事言われて困ったでしょうね(笑)
そして圭さんも美智子さんも正体を現します。

「やれ。火炎放射だ、電撃だ」
「なんですかそれ」


そもそも攻撃なんて出来るのでしょうか(^^;

「この私がピンチなどおおと絶対認めませんわ」

あまりピンチには見えないけどね。
そんな時、紫苑さんが登場です。

こ、これは魔法使いのおばあちゃんとの・・・」
杖で張り倒される貴子。
「よく聞こえませんでしたわ。
 さあ、魔法使いの・・・なんですの」
「魔法使いのお姉さま」


暴力に屈する貴子(笑)
そんな事言ったら誰でも怒りますって。
紫苑vs美智子さん。
口から黒いビームを吐く美智子さんに光のビームを放つ紫苑さん。
君枝さんが巻き添えで攻撃をくらってますね。
貴子さんは必死で逃げ回ってます。
そして回り一帯が大爆発。

そして貴子はついにお城に到着です。

「よく来れたわね。興味無かったんじゃないの?
 そんなドレスまで着ちゃって」
「ど、何処かのおせっかいがしつこく進めたからですわ。
 それで仕方なく来ただけの事。ほんとですわ」


相変らずのツンデレです。
王子様と踊るにはあの長蛇の列に並ぶ必要があるらしい。
まるでどこぞのコミケの列のようね(笑)
もの欲しそうに並ぶなんてプライドが許さない。
という事で並ばず。
壁の端っこにたたずむ貴子。

ダンスを終えた瑞穂ちゃん。
お疲れってことでマッサージしようとする緋紗子先生。
どんなマッサージをする気なのよ。
そんな時、瑞穂ちゃんは貴子を発見。

貴子に難癖付ける3人。
本当は瑞穂ちゃんと踊りたくて仕方ないのにね。

「普段は見事なツンであろう美貌に、
 なんて切ないデレっぷりな表情。
 素晴らしい、あの方こそ求めていた人物」


なんてマニアックな(笑)
テラスで佇む貴子の元に瑞穂ちゃんが踊って欲しいとやってきます。

「仕方ありませんわね。
 でもどうしてもと仰るのなら踊って差し上げてもよくってよ」


それどんな踊りなの。
変なポーズとかもあるし(笑)
しかも全裸だし。

そしてついに12時です。
ボロボロの服になるところを見られたくないので急いで帰ります。
追いかけてくる王子。
戻ってガラスの靴を置き、帰ろうとしたら躓いて階段を転げ落ちていきます。
そして城の外には奏ちゃんの姿が!
時間が無いという事で奏ちゃんに連れられ空の旅。

あくる日。
瑞穂ちゃんは貴子を探す為、国中の女性にガラスの靴を
履かせて貴子を探し出そうとします。
もちろん貴子はぴったりな訳で。
確信犯です。
こうして貴子は瑞穂ちゃんと結婚し末永く幸せに暮らす事になったのでした。
めでたしめでたし。
ん?
まりやに2人揃ってこき使われてるし(笑)




予想以上に楽しめたので満足です。

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