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ひとひら第2話「まがい・・・・・・物?」

演劇研究会に入ってしまった麦。
さて、これから麦はちゃんとやっていけるのでしょうか?
それでは第2幕の感想、いきます。


舞台衣装を着て舞台に立つ麦。

「ようこそ、演劇研究会へ」
「な、なんで・・・私が・・・演劇・・・な、なんで~」


目が覚めるとそこは衣装が置いてある倉庫でした。
昼休みの時間にここで寝ていた模様。
ここはお気に入りの場所なのでしょうか?
夢でうなされてるとはよほど嫌なんでしょうねぇ。




麦は昨日寝れなかったようです。

「なんで意地悪なのよ!入部を決めたのは麦でしょ!
 それにしても奥さん聞いた?
 あの自己紹介もまともに出来なかった子がよ。
 なんていう成長振り!」


親友の佳代ちゃんは麦の成長に喜んでます。
しかし麦は出来るわけ無いので辞めたがってます。

「じゃあ、なんで入部したの?」
「そ・・・それは・・・」


野乃お姉さまの妹になりたいからなのね(違)
これ書いたら逃げられるという下向きな理由だしねぇ・・・

「ともかく・・・嬉しいよ、麦!」
「うれ・・・しい?」
「だって、チャンスかもしれないじゃん。
 あんたの性格を直す・・・ね!」


確かにこれはチャンスよね。
正確なんてそういったチャンスでも無いとなかなか直せないですしね。

「それに役者さんばっかりじゃないでしょ。
 裏方さんとかもいるはずだし。西田君だって一緒なんだしさぁ。
 頑張って続けてればそのうち何か変わるかもしれないじゃん。
 だから頑張りなよ、麦!」
「佳代ちゃん・・・うん!」


佳代ちゃんの励ましに元気を出す麦。
良い友人がいて良かったですね。
噂をしてたら甲斐がやってきます。
放課後、部室に集合という事らしい。

甲斐と一緒に部室に向う麦。
麦に姉に無理やり入れされられてごめんなと謝る甲斐。
それに対して、裏方もあるから何とかなると。
果たしてそう上手くいくのかな?
甲斐は姉と同じ西田だとややこしいので名前で呼んでくれと。
そうしないと確かにややこしそうですね。

部室を探して歩く2人。
遅いと言って部室から出てくる理咲。
なんで来たって分かったのでしょう?
話し声かな?
また演劇研究会の紙がはがれてるといって貼り直す理咲。
もうちょっとちゃんと貼っておかないとまた剥がれるよ。

改めて、自己紹介。
たった3人なのに驚きます。
そして、部活動をする為の最低の人数が揃ったと聞いて、
仲間内の遊びかともらす甲斐。

「見た目で分かったつもりか!馬鹿ガキ!
 本気でやろうとしてる人間に対してどれだけ
 酷い事言ったか分かってるの!
 謝んなさい!!!」


これは怒るのはもっともかもね。
怒る理咲に対して、甲斐の言う事は普通の反応だという野乃。
そして甲斐は自分が悪かったと思って謝ります。

「野乃さんが怒ると理咲の比じゃないからさ」

大道具を壊した空手部。
野乃は部室に乗り込んで泣きながら修理させたとかで。
これは確かに怖そうね(笑)
他にも色々武勇伝とかあっても不思議じゃなさそうね。
それを聞いた甲斐と麦は怯えまくってます。

演劇研究会は正式な部活動じゃない。
演劇部と演劇研究会があって、10月の文化際の公演での投票で
負けた方が廃部になるらしい。
部の存続の為に、役者として育って貰うと。
裏方を希望する麦でしたが人がいないからみんなの仕事。
あてが外れちゃいましたね。
麦は呆然として倒れてしまいます。

「麻井の電池が切れた!」
「面白い子ね」


なかなか良い表現です(笑)

そして次の日。
雨の中を登校する麦でたが滑って転んでびしょびしょに。
そこに居合わせたちとせが麦を連れて行って
着替えに自分をジャージを着せます。
そしてそこから出てくる所を桂木に目撃されます。

「また・・・なんて所から・・・」

そこは演劇部の部室でした。




「入学早々その格好はどうかと・・・」
「麻井、今日の一時間目は体育じゃないぞ。
 そうか・・・昨日のショックでまだ・・・」
「おや?そうか、今日の麻井はかんなさんか」


みんなに言いたい放題言われてますね(笑)

「麦ちゃ~ん。制服取りにいこ!」
「あれがかんなオリジナルか」
「へぇ、本物さんか」


麦は偽かんな呼ばわりで、かんなはオリジナル呼ばわりです。
服を取りに演劇部の部室へ向う2人でしたけど
部室の前には野乃達3人が!
桂木を見て一目惚れなかんな。
麦に演劇部から出てきた理由を聞く野乃。
そんな時、演劇部の部長さんが登場。
結構険悪なムードです。
悪知恵を働かせて麦を演劇部へ入部しに来たけど間違って演劇部に
行っちゃったみたいに言うけどあっさり野乃に看破されます。
演劇研究会の事をボロクソに言う部長。
よくそこまで言えるものです(^^;
理咲が話に割って入って麦を連れ立ち去ります。

「精々あがくといいわ!」
「そうするつもりよ」


仲悪いなぁ・・・
まぁ、それには理由があるのですけどね。

「止めま・・・せん。私、止めませんから・・・多分・・・」

先輩達の想いが分かるので止めないと。

「なんで麻井さんはジャージなの?」

あんな後じゃ、制服を取りに演劇部の
部室には行き辛そうね(ρ_;)

屋上で演劇の稽古です。
何故か佳代ちゃんやかんなまでいます。

「なんでここにいるんだ。かんなオリジナル」
「なによ!変な呼び方しないでよ!
「じゃあ、オリナルでどう?なんか可愛い」


何故オリナルなのかはオリジナルを略したから。
それにしても昨日あんな事があったのによく顔を出せます。
確かにオリナル自信には関係ないですしね。
衣装を縫う2人。
それは麦の衣装かと思ったと言う佳代ですけど
案外その感は当たってるかも知れませんね(笑)

「野乃せんぱーい!お邪魔してまーす!」
「・・・・・・じゃあ麻井さんと甲斐君。こっちに来てくれる?」


思いっきり無視されてます(笑)

「オリナル。いっそこっちに入ったら?桂木先輩もいるし」

実際はそうもいかないようで。

「出る箇所を覚えて貰うわ」
「出る?出るって・・・出る?」
「ええ」
「今回は雰囲気と雑用じゃ・・・」
「舞台に立たないと雰囲気は分からないでしょ」


麦はちゃんと舞台に立てるようになるのかな?
思わず逃げる麦でしたけど野乃の捕まってしまいます。

「頑張れ友よ。試練を乗り越えた時、人はひとつ大きくなるのよ」

舞台の内容はオリジナルの恋愛物。
勝手に台本を見ちゃってるオリナルだけどいいのかな?

「何よ!私は桂木先輩を裏切ったりしないわよ!」
「だってさ、桂木先輩v」
「さすが演劇部。複式呼吸はバッチリだ・・・」


もてもてでいいですね。
本人は嫌そうだけど(笑)

台詞の読み上げです。
麦は緊張しまくりです。
という事で楽しい事を考える事に。
今回の妄想劇場はホットケーキの山。

「いただきます!」

想像力が豊かなのは良い事です(笑)
次回の妄想も期待してます。

「お腹一杯になったらここのアイシャの台詞、お願いね」
「適応力高いな」
「それも役者の能力の一つよね」


流石、野乃さんです。
麦は緊張で声が出ず。
それを見ていたオリナル。

「麻井麦を羽交い絞めにしろ!」

まさか襲う気かっ!
甲斐に麦を羽交い絞めにします。
そしてこちょこちょ攻め。

「笑う事の利点って2つあってね。
 1つはリラックスする事で緊張がほぐれる。
 もうひとつは・・・」


「何するのよ!ちとせちゃん!」

オリナルのくすぐり作戦は大成功。
麦は大きな声を出す事が出来ました。
つまり、もうひとつの利点はこういう事です。

「出るじゃん。いい声。今のが腹式呼吸。
 発声をつかって出す基本中の基本だよ。
 実は私もさ、連休開けの5月講演。ちょっとだけ出るんだ。
 絶対、負けないから」
「ちとせちゃん・・・」
「ビックリした、あの声。面白いじゃん、麻井麦」


オリナルがライバル宣言です。
ライバルがいるとお互い競うから成長が早いのだけど、
麦の場合は微妙かも(^^;

「人を惹きつけるものには色々あるわ。
 人柄だったり、仕草だったり、声・・・だったり・・・」
「野乃・・・」
「大丈夫よ・・・まだ・・・ね」


そのうち声が出なくなっちゃうのかもね。

「馬鹿・・・」

辛そうにつぶやく部長。




台詞、言わなきゃダメですか?
ダメです。

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