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ひとひら第3話「初舞台」

さて、いきなりもう5月の初舞台です。
麦はちゃんとやれるのでしょうか?
勿論、口パクではいけません(笑)
それでは第3幕、いってみましょう。


「今日は朝から絵に描いたような五月晴れ。
 私の初舞台を祝ってくれてるよう・・・
 なんか天変地異でもおきて公演中止にならないかな・・・」


朝から不安一杯な麦。
天変地異なんてそうそうおきる物じゃないですし。
やりたくない事の前に中止になれと思うの気持ちはよく分かるです。




当日のスケジュールにチラシ配りも予定にあるのね。
そこからやらないといけないのか。
よく考えると確かに必要ね。
ゲネプロって言われても分からない人は多そうな気がします。
ゲネプロとは本番同様の舞台稽古だと思ってくれれば
いいかと思います。

「新人2人の姿が見えないようだけど」

さては逃げたのか!?
そんな時、遅れましたと甲斐がやってきます。
ホームルームが長引いただけのようです。
麦には凄いテンパッてて今にも泣き出しそうだったので声を
かけれなかったようです。

「甘ーい!麦ちゃんが舞台すっぽかすような事が
 あったら連帯責任よ!
 分かったら首に縄付けてでも連れてこーい!」


甲斐は麦を探して連れて来る羽目に。
そんな麦はどうしてるかというとトイレで篭城してました(笑)
麦を説得する佳代。
廊下でそれを聞いてた甲斐は説得しようと女子トイレの扉に手を
伸ばそうとした所をを理咲達に見られちゃいます。
さあ、ヤバイ場面を目撃されちゃいましたよー!

「一体、何やってんの!」
「あ・・・麻井がこの中に・・・」


その事については特に突っ込まれず。
女子トイレを覗こうとした変態にならなくて良かったですね。
佳代がいくら説得しても出て来ない麦。
野乃が説得したらすぐに出て来ました。
流石、野乃さんです。
説得と言っても、怖い話で追い出しただけなんだけどね(笑)
逃げ出そうとした所を理咲に捕まる麦。

まずはチラシ配りです。

「ちぇ、誰一人来やしない。こうなったら・・・
 甲斐!客寄せになんかやれ!」
「えー、簡便してくれよぉ」
「ふん!私に逆らう気?」
「わあったよ・・・」


やはり姉には逆らえないのね。
上着を脱ぎ捨てて逆立ちを披露する甲斐。
それに負けじと桂木も制服を脱ぎ捨てます。
何をするかと思えば早口言葉。

「熊野灘や播磨灘等では戸棚の中にバナナ等も並べられる。
 バナナの謎はまだ謎なのだぞ」
「シチュー死守しつつ試食し視聴中」


成田さんも早口言葉ばかり言わされて大変ね(笑)

「桂木先輩の早口言葉、もう最高v」

桂木の早口言葉・・・というか桂木本人に
メロメロな人がここに1人。

それにしても、逆立ちや早口言葉でチラシを
受け取ってくれるのかな?
単に目立ってるだけな気もするです。

演劇部の部長が来るのに気が付いたちとせは早々に退散。
野乃と美麗の対決です。
相変らずなのだけどケンカするほど仲が良いといいますし!

「スクープ!演研vs演劇部!」

それってスクープなのっ!?
そして麦の話題まで出てきます。
麦はやはり演劇の才能があるのか!

「売り言葉に買い言葉よ!悔し紛れに言っちゃったんだから
 しょうがないでしょ」


売り言葉に買い言葉だったのか(^^;
負けず嫌いな人ね。

その後ろでいきなり胸を痛っと抑える桂木。
その理由は部室でちとせがたかしくん人形を作ってて、
その胸に針をチクッと刺したからなのね(笑)
妄想爆発なちとせ。

「これ、先輩の顔を思い浮かべながら一生懸命作りました。
 今日の公演のお守りにしてください!」
「そこまで思っててくれてたんだ。ちとせちゃん、ありがとう」
そしておでこにちゅー。


それは無い無い(笑)
そんな妄想をしてると部長達がやってきます。
演劇研究会に顔を出してるちとせに演劇研究会の事を聞く部長。
何だかんだ言っても気になってるのね。
そして部長は何時までも油を売ってないで帰れと
言って去っていきます。

「部長がピリピリしてるのは一之瀬さんのせいだとすると、
 やっぱあの噂は本当なのかしら?」


ちとせは気になってその噂の事を聞いてビックリ。
部長はこっそり廊下で聞いちゃってますね。
さて、その噂とは何でしょうね。

演劇研究会は舞台稽古です。
当日にこんな状態で大丈夫なんでしょうかね(^^;
稽古でも声が出ない麦。
前途多難です。

「もう少し、活舌をはっきりさせてみて
「活舌がどうとかいう問題じゃないと思う・・・」


それ以前の問題よね(^^;
そこへちとせが血相を変えてやってきます。

「あの、野乃先輩!野乃先輩が声帯麻痺って本当ですか?」

噂とは野乃が声帯麻痺って事でした。
ちとせが結構を変えてやってくるのも分かりますね。




「ねえ、もし本当なら役者やってちゃダメでしょ!」
「神奈・・・」 
「声潰したら、どうするのよ!」
「もういい加減に・・・」
「だって・・・」
「そうよ、みんなあなたの言う通りよ。
 だから、騒がないでくれないかしら。今、公演前なのに」
「な、何を平然としているの」


ちとせが言う事はもっともな事ですね。
そう言われて納得出来ないのも無理も無い事です。

「何言いに来たのかは知らないけど、
 馬鹿には日本語通じないのよ!」
「神奈さん、連れて行って貰えるかしら」
「当たり前でしょ!
 うちの子のせいで公演が出来なくなったなんて
 言われたくないしね!」


廊下で盗み聞きしてた部長はこうなる事が
分かってたんでしょうね。
なのでちとせを連れに来たと。
部長も声帯麻痺の事を知ってるからこそ、野乃が
役者やってる事が気に入らないのね。

「先輩の手が少し震えていた・・・」

顔には出ないけど動揺はしてるのね。

そして開演です。
ちとせは部長をまいて演劇研究会の舞台を来て見に来ています。

「ま、考えてみたら部長が演劇研究会の
 公演なんか見に来る訳無いし。
 ビクビクする事ないか。うははははは」


残念ながら見に来てる訳ですが(笑)
そして舞台は順調に進行していきます。
野乃は麦に色々と自分の話をします。

「去年の夏だったかしら、今日に声が出なくなったの
 病院に行ったら突発性の物だって言われて、
 その時はすぐ直ったんだけれど・・・
 癖になっちゃったみたいで・・・」


「喉の使いすぎが原因?
 声を出す事はなるべく控えるように・・・ですか?
 それって演劇を辞めろって事ですか?」


これは野乃にとって相当きつい事でしょうね。
それでも野乃は止めようとはしなかった。

「大丈夫・・・何ですか?」
「どうかしらね・・・
 それでも役者を続けたいって言ったら、友達が頭に
 角生やして怒ってた・・・」
「友達・・・」


普通怒りますって(^^;
ちとせの言う通り、喉を潰したらどうするのですよ。

「そう・・・大切な友達。こんな風になれたのも
 その人のおかげなの。
 実は私も麻井さんとは少し違うけど、とても舞台に
 立つような人では無かったのよ・・・」
「え?先輩が」
「ほら、私って表情とかあまり変わらないでしょ」
「そんな・・・」
「これでも随分と良くなった方なのよ・・・
 昔からでね、 結構悩んだりもしたんだけど・・・
 そんな私に手を差し伸べてくれた人がいたの。
 その人は私に演劇の世界を・・・
 それが楽しいって事を教えてくれた・・・
 少しずつやれなかった事が出来るようになって・・・
 それが凄く嬉しくて・・・本当に嬉しくてね・・・」


その友達は野乃にとってとても大切な人・・・美麗ですね。
だからこそ、声帯麻痺で演劇が出来ないのは
耐えられないのかもですね。

「お願い、黙って私を行かせて!」
「出来る訳無いじゃないか!
 姉貴まで収容所に入れられてしまうかもしれないんだぞ!」
「今この時を、私の中でかけがえの無いものだから・・・
 今を止めたくないの!」


「今を止めたくなかったの!
「彼女がくれた時間。演劇に情熱を燃やせる
 今この時を大切にしたかった・・・」


演劇で言ってる内容がそのまま野乃にも当てはまるですね。
そんな想いを知ってるから、桂木も理咲も野乃を止めないのね。
でも美麗は野乃が心配なので止めさせたいと。
それで対立して演劇部と演劇研究部に分かれた訳ですね。

そして麦の出番がやってきます。
緊張する麦を見て野乃が麦を落ち着かせます。
その友達・・・美麗が言ってたやり方で。
少し落ち着く麦。

「合格発表の時、初めてあなたの声を聞いたの」
「そ、その話はもう・・・」
「羨ましかったのかもしれないけど、ぞくぞくしたわ。
 大丈夫、自分に自信を持ちなさい。
 あなたには誰にも負けない声がある」


励まして麦を送りだす野乃。
野乃の言葉を思い出し、無事に言葉を発する事に成功。

「麦が喋った!」

麦はクララですか(笑)

「いいぞー、麦チョコ!・・・はっ、いけない」

振り返ると部長の姿は無く。

「野乃・・・10月の公演、楽しみにしてるわよ。
 それがあなた達の最後の公演になるでしょうから」


演劇研究会は舞台成功で打ち上げです。

「はい!私、今猛烈に感動しています!
 だってこの子がちゃんと台詞を言えたなんて・・・
 これはもう奇跡としかいい用がないわ!」
「確かに」


何気に酷い言われようです(笑)
そして皆に褒められて嬉しがる麦。
そこへ、ちとせと佳代もやってきます。
2人からも褒められます。
ホッとして腰が抜ける麦。
その拍子で衣装のスカートを汚しちゃいます。
どうしようどうぢようで口パク状態に!
そんな麦をちとせと理咲はツンツンとおもちゃにして遊ぶ。

「初舞台は切り抜けたけど・・・
 私、この先どうなるのでしょうか」


その調子で頑張ればきっと大丈夫です。




テストで50番以内は大変そうね。
しかも・・・

「また・・・無理です・・・」

確かにこれは無理よね(笑)

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