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sola第3話「オダヤカナヒ」

今回はタイトル通り、穏やかな日常なのかな?
戦闘は無くても、真名に茉莉が見つかって
修羅場になるかもですね!
それでは感想いってみましょう。


「今日は学校行くんだ?」
「何時までも病欠という訳にはいかないからな」


何時までも病欠という事で学校を休む訳には行かないので
学校へ行こうとする依人。

「私に気を使う必要なんて無かったのに」
「俺したいからそうしたんだ」
「もしかして好きになっちゃった?」
「な!?」
「でも、エロい事はダメ」
「はあ?」


そう思われても仕方ないとは思うのよね。
夕飯を作って待ってると言う祭りを必死で止める依人。

「茉莉が張り切るたびにトラブルが増えるんだ!」
「電子レンジも湯沸かし器もエアコンも、勝手に壊れたんだよ」
「操作が乱暴なんだ!」
「そんなに力、入れてないんだけどなー」
「力は一切必要ないんだよ!」
「最近の機械はやわよね」


きっと湯沸かし器とエアコンにも蹴りを入れたに違いないです(笑)
これは確かに止めたくもなるですね。

「いいから、大人しくしておいてください・・・」
「うん♪」


依人は完全に尻にしかれるタイプね。
そして玄関の扉を開けると真名がいました。

「あわわ・・・見るな!」

それ何かあるって言ってるようなものよね(^^;
茉莉はその場から姿を消していたので修羅場はこの先にお預け。




蒼乃に人形を渡すものの、またもやポイっと捨てられる。
これはセンス無いですねぇ(^^;
こよりにまで慰められる始末。
来たばかりだと言うのに帰ると言う依人。
用事と言う訳じゃないという依人を見て拗ねて
そっぽを向いてしまう蒼乃。
蒼乃としては気に入らないでしょうね。

病院から帰る依人。
真名もバイトだからと出てきます。
隠し事をしてる事が真名にはバレバレのようで。
というか依人は隠し事するのには向いてないです。
言動や態度でバレバレなのよね。
その場は逃げてごまかします。

レストランでは繭子と辻堂が食事中。

「お子様ランチの方が似合ってるのになぁ・・・」
「そのギャグ嫌い・・・」


ギャグじゃなくて本音でしょうけどね(笑)
辻堂はこれからの予定は特に無く、様子見するようです。
注文のコーヒーを持ってくる真名。

「お父さんとお食事?」
「お父さん!?」


普通の人から見ればそう見えるかもですね。
辻堂は納得いかないみたいだけど(笑)

「ま、そんな所。何時も帰りが遅いから食事も遅くなるのよ」
「・・・・・・」
「お仕事がお忙しいんですね」
「段取りが悪いのよ」
「面目ない・・・」
「・・・・・・。お父さんにそんな事言うものじゃないわ」
「男ってこれぐらい強く言わないと分かんないのよ」
「う・・・そうなんですか?」
「いや・・・面目ない・・・」


茉莉と依人みたいに繭子に頭が上がらない辻堂。
依人も辻堂もある意味、似た者同士ね。

「身寄りの無い子を引き取って、ああやって面倒を見ているのね」
「それ、今考えた設定?」
「ああ、ミステリアスヒゲダンディ」
「そっか、年上好みだったのね」


このバイトの子、今考えた設定とか言われる所をみると
何時も設定を考えてるのかな?
真名は用事があるという事で残業無しで帰る事に。
珍しいって事は、何時もは残業をしてるのね。

キラーン☆ミ
「ふふ~ん、男かぁ」


正解です(笑)

茉莉は大量のアボガドラーメンを買って来ていました。
そんなラーメンがあったら食べてみたいです。
意外と美味しいかもしれないですし。

「そんなのラーメン食えるか・・・」
「折角、激安安売りだったのにー」
「売れ残りをつかまされたんだな・・・」
「買い物上手だね!」
「同意しかねる」


駅前のスーパーまで買いに行ってたらしい。
茉莉の事を心配する依人。
退屈しないで済むと気楽な茉莉。
心配する依人は更に茉莉に語りかけます。
しかし、当の茉莉はアボガドラーメンを食べてました(笑)
やはり不味かったようで(笑)
誰か実際に作って食べて見せて欲しいなぁ。

そんなこんなやってるとチャイムが鳴り響きます。
きっと真名が来たのね。

「新聞屋さんかも」
「ん?」
「家主さんなら後で帰るって言っておいたの」
「出たの?」
「任せて。あと、可愛いねって言われて洗剤もくれた
 すっごいうすら汚れも落ちるって


茉莉はあっさり騙されるタイプですね。
依人は茉莉を静止して自分でチャイムの主と会う事に。
そこにいたのはやはり真名。
鍵かけてたのを怪しんでますね。
依人は必死で言い訳するけど、墓穴を掘ってる
ようにしか見えないです(^^;
料理を作ってあげようと中に入ろうとする真名。
それを必死で止める依人。
なかなか苦しい言い訳です(^^;
おなかの音で嘘だと分かり、真名は強引に中へ。
叫び声が聞こえたので茉莉が見つかったと思ったら
カップラーメンの山に驚いた声でした(笑)
どうやら茉莉は2階へ移動した模様。
そして料理を始める真名。
依人は喋れば喋る程、怪しいのがバレバレになってくるですね。
浮気がバレた夫みたいだ(笑)
真名は2階に狙いをつけたみたいね。

「依人の彼女?」

2人は認めないでしょうけどその通りです(笑)
茉莉は気を使って隠れたのね。
お腹の音が鳴る茉莉。
ニヤリとして何か思いついたようです。
こっそり真名のご飯を食べに行くのか、堂々と出て行くのか。




こんな事が何時も続くようだと俺の身が持たないと嘆く依人。
自業自得だとは思うのだけどね。

「依人ったらいやらしいんです!」
「ケダモノ!」
「コロス・・・」


これは言えないかも(笑)
蒼乃に余計な心配をかけさせたくないからみたいだけど。
かえって心配かけてるように見えます。
醤油や砂糖や塩が切れるので買って来いという真名。
茉莉はみんなこぼしたのか。
ここまで来るとワザとにみえてくるね。
行きたくない依人は必死に言い訳をするものの、
駅前のコンビニがあると言われて撃沈。

真名は依人がいなくなったので家の探索開始です。
絶対何か隠してると意気込んで探しても何も見つからず。
そして戻ってみるとそこには食事をつまみ食いする茉莉が(笑)

「ここで何をされてるんですか?」
「そうねぇ・・・食っちゃ寝?」
「はあ。。。」
「のん気だよねぇ」
(自分で言うかなぁ)


その後、着替えや下着の話に。
着替えは蒼乃の物があるでしょうし、下着は自分で手洗い。

「大丈夫、エロい事はしてないから」

良かったね、真名さん。
そして依人が帰ってきて3人揃って食事です。
修羅場です(笑)
茉莉はこの状況を楽しんでるね。

「説明してもらえる?」
「いや、彼女はいとこなんだ!」
「え?そうだっけ?」
「えええええ、そうなのっ!」
「ああ、そう。アパートが決まるまで泊めてもらってるの」
「じゃあ、何で隠すのよ!」
「ううう・・・ええ・・・えと・・・」
「私、人見知り激しいから」
「あ、それそれ!」
「私と初対面でも平気だったじゃないですか」
「あ、実はとても緊張してたの」
「そうは見えませんでした!」
「弱ったねぇ♪」
「弱ったのはこっちだ!」
「前もってちゃんと打ち合わせしてかないと」
「お前が言うか!」


茉莉は完全に依人で遊んでるね(笑)
でもまぁ、依人見てると苛めてみたくなるよね。
茉莉って絶対Sよね。
そして依人はM。

「だからお腹すかせてて困ってたから保護したんだ」
「うん、それでいいや」
「捨て猫?」
「そんなとこかも」
「おかわり、頂けます?」
「へ?」
「肉じゃが、凄く美味しい♪」


この状況でおかわりを頼む茉莉がステキ。
食事が終わり、じっと真名を見つめる茉莉。

「な、何?」
「合格」
「え?」
「これなら頼りない依人を任せられるわ」


もしかして出て行く気なのかな?

「ゴミも片付けられないし」
「ゴミを増やしているのはどっちだ!」
「エロいし(/ω\*) 」
「エロくなーい!」


依人いじりを楽しむ茉莉。
そんな会話を聞いてて真名は茉莉は悪い人じゃないと思います。
そして真名は話してくれないと協力できないと言います。

「えと、彼女は猫を拾ってきたら人間に変身して・・・」
「ええ?・・・そんな訳無いでしょ」
「未来の世界から俺の人生を変える為に・・・」
「依人!」


いくらなんでもその誤魔化し方は厳しいと思います(^^;
真名に怒られ、姉さんに心配かけたくなかったと告白。
真名はお喋りだから言えなかったと。
訳有りって事で素性は聞かない事にする真名。
真名はよろしくね茉莉さんと言って茉莉と握手。
そして折角のふたりの時間を邪魔しちゃ悪いって事で
部屋から出て行きます。
そしてきっとそのまま何処かに行っちゃったりするのね。
真名はもっと茉莉と話してくると茉莉を追いかけて行きます。
茉莉の姿は無く、これなら依人を任せられると言う言葉を思い出し、
何処かへ行ってしまったと気が付きます。
依人の方はすぐに帰ってくるとのん気な事を言ってます。
ダメな人だなぁ・・・

しかし、茉莉は風呂敷を担いで玄関から帰ってきました。
どうやら荷物を取りに行ってたみたいね。

「何?これからデート?」
「何言ってるんだ」
「だって、ふたりとも恋人同士でしょ」
「恋人?誰が?」
「俺と真名が?」
「「まっさかぁ」」


必死で否定するふたり。
あなた達ふたり、どうみても恋人同士に見えるですよ。

「そういう訳で安心して居候してください」

そんな事言うと、後で後悔するよ?
茉莉に依人を取られちゃうよ?

そして次の日。
遅刻しないの久し振りって、よほど遅刻しまくってるのね。

「ちょっとぉ、なんで真名にだけ挨拶するのよ・・・あやしい」
「うふふふふ、うふふふふふ、うふふふふふふ」
「何その笑い・・・」
「ひ・み・つ」
「あやしい」


茉莉の真似だね。




次回予告は早口言葉ですか(^^;
何て言ってるのか書こうと思ったのだけど何言ってるのか
よく聞き取れませんでした。
さて、次回はどんな展開になるのやら。

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