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ひとひら第4話「頑張って・・・?!」

試験で50番以内に入らないといけない麦。
はたして麦は50番以内に入れるのか?
しかしそれだけでは済まないのであった。
さて、今回は野乃に注目ですよー。
それでは第4幕いってみましょう!


テストの点が酷かった麦。
甲斐もテストの点が悪く、妙な友情が生まれます(笑)
分かる、これは良く分かります(笑)
国語は得意だったはずの麦でしたけど解答欄がずれてたらしい。
迂闊者ですね。
そしてちとせが本を返しに来て、お返しに演劇の本を渡されました。

「部活・・・サボっちゃおっかな・・・」
「麦チョコが不良になった」
「いやあ、麦は元々そんな感じの子だけど」
(部活?たるくてやてっらんねぇよ)


部活サボったら不良なのかっ!?
妄想麦ちゃんの不良姿は似合ってないです。

「殺されるぞ!主に野乃部長に!」
「だってとてもそんな気分じゃ・・・」
「うんうん♪」


そして変な友情。
テストでそんな点取ってたら気分が乗らないのは仕方ないよね。
野乃から逃げるなんて無理だと思いますけど。

そこへ上級生3人組登場!
理咲は甲斐がそろそろ練習をサボる頃だと思って
迎えに来たみたいね。
なかなか良い感してますね。
でも、あっちにもう1人、サボろうとしてる人が(笑)
風邪をひいたと言ってサボろうとする麦。

大変。熱は無い?こんな時期に風邪をひくなんて。
 私が一緒に病院に連れて行ってあげるわ」
「ええっ!病院に行くほどじゃ・・・
 ていうかその・・・ち、近い・・・」


目を閉じる野乃。
まるでキスでもするかのようです(笑)
結局、そんな中途半端な演技じゃ誰も騙せないわよと
いう事で連行されちゃいます。
やはり野乃を前に仮病は通じないのでした。

校庭で走って体力作り。
へばってる麦は10分休憩、残りのメンバーは発声練習です。

「普通に見えるけど大変なんだ、野乃先輩。
 突然声が出なくなる病気に何て、見えない」


ああいう性格だしね。
でもそんな事してると段々悪化してくるですよ?
そして今度は即興劇です。
アドリブの練習にもなるようです。

「無理です!」
「出たぁ。む、無理です」
「似てる。彼女の場合、本当に無理っぽいんだよな、これが」
「始めに会った頃は、そんな事もろくに言えない子だったけど」


少しづつだけど成長してるのですね。
舞台は喫茶店で甲斐はお客、麦はウェイトレスという設定で演技開始。

「い、いらっしゃいませ。ご、ご注文は?」
「えーと・・・あ、じゃあコーヒーをおひとつ」
「か、かしこまりました。コーヒーおひとつ。
 ご、ごゆっくりお待ちください」
「なるほど。アジア系留学生のウェイトレスという設定ね。
 リアリティあるわ」
「そんなんじゃないと思うけど」


麦の演技はまぁそんなものでしょう。
いきなり上手くは出来ないよね。
野乃の発想がステキです(笑)
そして麦はそのままダッシュして逃走。
実にいいタイミングです(笑)
桂木と理咲がそれを追いかけます。

「面白いわね、逃げ出すウェイトレス。
 観客を舞台に上げるなんて凄いじゃない」


絶対そんなんじゃないと思う(笑)
麦は2人に捕まってしまいます。

不良になりそこねた麦は練習後に美麗と遭遇。
少し話してたら野乃が来て何時ものいように2人の口論が始まります。
逃げ出そうとする麦でしたけど、捕まってしまいます。

「知ってる?麻井さんは学年で50番以内に
入る実力は持っているのよ」
「はい?」
「へえ」
「先輩、何の話ですか?」
「中間試験」
「誰が50番以内なんですか?」
「だから麻井さんが」
「な、何でですか?」
「すべてにおいて演劇部に勝たなきゃ意味無いでしょ」
「えー、50番台なんて・・・無理・・・」
「ガンバレ」
「じゃあ決まりね。試験結果、楽しみにしてるわよ」


どうみても無理よね。

「大丈夫よ。私が手取り足取り教えてあげるわ」
「手取り足取り・・・そ、そんな」
「嫌?」
「いえ・・・先輩なら・・・って先輩のせいじゃないですか」


後ろから麦を抱きしめる野乃。
麦は満更でもなさそうね。
野乃に手取り足取り教えて欲しいって人は全国に沢山いそうだ(笑)
桂木にはノリ突っ込みまで出来るようになって
成長したと言ってますよ。
確かに成長してますね。

「よし、こうなったら全員50番以内に入れてみせる!
 美麗を驚かせてやりましょう」
「「「え・・・全員50番以内・・・」」」


麦だけでも無理なのに全員なんて絶対無理よね(笑)

そして夜に皆で勉強会。
みんな読み上げながら勉強してるですね。
どうやらこれは野乃の指図みたいね。
活舌の練習と読み上げる事で憶えやすくなるそうで。
不満を漏らす甲斐を野乃の言葉は絶対命令だと言って嗜める桂木。

「さすが桂木くん。なら腹筋を鍛える為に空気椅子を
 やりながらお茶を飲んでくれる?」
「え・・・」
「私の言う事は絶対なのよね?」


野乃のSっぷりがステキ(笑)
余計な事を言ったのが仇になったですね。
鍛えられるのは麦の言う通り、腹筋じゃなくて足の筋肉よね。
理咲が言うには、野乃はみんなでわいわい練習するのが
嬉しくて仕方ないらしい。
嬉しくて仕方ないから空気椅子なのか(笑)
回りの人間は大変よね。

「私はこれが皆さんの普通の勉強方法かと思っていました」
「んな訳あるか!」


なんだ、違うのね(笑)
野乃を褒める麦を嗜める理咲。
それを聞いてた野乃は理咲も空気椅子の刑に。
恐るべし、野乃。

野乃に演劇部を嫌う理由を聞く麦。
元々3人とも演劇部で野乃の声の事で部が2つになったと。
で、桂木と理咲は野乃の意志を尊重するから演劇研究会にいる。
どちらが正しいかは分かってるようで、間違っててもかまわない。
自分の人生は自分で選ぶと。




桂木に麦を送ってくれと頼む野乃。

「ダメです先輩。それなら私が」
「はい?」
「あ・・・私が送るのは・・・変・・・ですね・・・」


野乃お姉さまと少しでも一緒にいたいのね。
変かどうかって言われると変かな。

「送り狼?私今、桂木先輩とふたりきり・・・」
「うわあああ、麦チョコの馬鹿!酷いいい」
「殺される・・・間違いなく・・・」


確かに見られたらやばそうよね。
桂木に頑張ってると褒められ、頑張るぞーと気合を入れる麦。
野乃の事を聞く麦。
野乃を演劇部に誘ったのはやはり美麗。
美麗は最後まで野乃が演劇を続ける事に反対したみたいね。

眠いのを我慢して勉強をする麦。
ふと、ちとせから借りた演劇の本を見てみます。

「演劇には不思議な魅力がある。
 舞台という空間で起こる、その場限りの、一度限りの幻のドラマ」
「全てはその一瞬の為に存在する」


公園で発声練習をする野乃。
そんな事してると病状が悪化するですよ。
でも演劇をやるなら必要な事ですし・・・

「身も振るえ、心がとろけるような幻の為に。
 先輩・・・凄い・・・です」


麦は勉強の途中で寝ちゃいました。
それで50番以内は大丈夫なのかな?
いや、無理だ(笑)

そして試験も終わり、試験結果が張り出されます。

「今謝れば、部費献上の話は無しにしてあげてもいいわよ」

いつの間にか部費献上が追加されてるし!
これは確実に部費献上よね。

「何の為に私が教えてあげたって思ってるの?
 30番以内くらい軽いのに」


しかも30番以内に上がってるし(笑)

「さ、行くわよ」
「野乃、あんた後ろが大変な事になってるわよ」


石化する4人。
無理も無いですね(笑)
野乃は6番で美麗は20番で桂木は25番。

「元々不可能を可能にしようってのが無理なのよ。
 人間やれば出来るってのは嘘!ダメなのはダメなのよ!」


開き直った理咲は覚悟を決めて張り出した紙の前に。
そしてそれをぴっぺがして甲斐にそれをパスして逃走。
赤いオーラを出し、赤い目を光らせながら捕まえに行く野乃。
これは怖い(笑)
必死で隠れる理咲。
あれじゃあ必死で隠れたくもなるよね。

「理咲!出てらっしゃ・・・」
「ん?」
「野乃!あんた調子に乗って叫ぶから。
 病院寄ってく?・・・野乃?」
「つ~かま~えた」
「いやあああああ」


見事騙された理咲は野乃に捕まったのでした。
なむ・・・

野乃の事でぼやく美麗。
麦に一緒にいて疲れないかと聞きます。

「大変な時もありますけど楽しい・・・ですよ」
「どうしようもない奴らだけど、あなたが楽しいんなら
 いいんじゃない?」


何だかんだいっても美麗はいい人ね。

「あの・・・先輩とはもう・・・ダメなんですか?」

聞こうと思ったら理咲を捕獲した野乃が登場。

「麦・・・ちゃん・・・後は・・・頼ん・・・だ・・・」
「無理です」


そして結局甲斐も捕まったのね(ρ_;)

所変わって部室では今後の予定を話しています。
夏休みは合宿をやるようです。
野乃の仕切る合宿に不安がる桂木と理咲。

それを聞いて逃げようとする麦。

「無理とは言わせないわよ」

先手を撃たれて逃げられないのでした。

医者に喉を見てもらう野乃。
喉の状態は酷くなっていました。
何時まで喉が持つのでしょうね。




ということで今回は前回のシリアスとは一変してギャグの回でした。
それにしても野乃は怖かったですねぇ(笑)
敵には回したくないよね。
結局、理咲と甲斐と麦は何番だったのでしょうね?

楽しく・・・無いです・・・
合宿で挫折してるみたいですしね。

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レビュー・評価:ひとひら/第4幕「頑張ってる…?!」

品質評価 21 / 萌え評価 21 / 燃え評価 8 / ギャグ評価 7 / シリアス評価 17 / お色気評価 16 / 総合評価 15レビュー数 89 件 初めてのテスト、得意科目までもが散々な成績だった麦。同じ境遇の甲斐と互いに慰めあう。二人は演劇研究会の練習にも身が入らずサボろうとするが ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン【2007/09/14 23:49】