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ひとひら第5話「うわああああん」

第5幕は合宿の話ですよー。
麦ちゃんピンチ!
果たして麦は頑張れるのでしょうか!

それでは感想いってみましょう。


演劇研究会は海へ合宿に行くと聞いて驚くちとせ。。

「待てー、こいつー」
「先輩、私を捕まえて」
「待て、待てってばー」


それは無いです(笑)
ちとせはバッグの中に入って着いて行こうとしてます。
どうみても無理だから!
演劇部はずっと学校で練習みたいで大変そうね。
お約束のように現れた美麗に連れて行かれるちとせでした。




演劇部は学校の屋上で発声練習。
思いっきり演劇研究会の事を羨ましく思ってるちとせ。

海に着いたそんな演劇研究会もまた発声練習をしてました。
場所が違うだけでやってる事は演劇部と同じです。
麦を心配する佳代。
今の所は頑張ってるですよー。

発声練習の後は料理。
麦は料理は・・・・・・うん、出来そうに無いですね。
一方、野乃は人並みに出来るようです。
とりあえず食事の心配はしなくて済みそうですね。

「いいなぁ。合宿に来て、皆でカレー作り・・・か」
「昼ご飯食べ終わったらミーティングするから」
「えー、まだやるの・・・」
「寝る、食べる意外は練習だと思って」
「合宿ってもっと楽しいと思ってた・・・」


たまねぎで涙する麦。
たまねぎだけが原因じゃないとは思うけどね(笑)
確かにそれぐらいでないと合宿の意味が無いのは事実よね。

ちとせは美麗の妹役に大抜擢です。
良い役貰ったですね。

水中に顔を付けて何秒間が息を止めて我慢する練習です。
肺活量を増やす練習みたいね。

「野乃は何でやらないのよ!」
「私までやったら誰が指示出すのよ!」
「そんな事言って、本当は水に入るのが怖いんじゃないの?」


水の中に飛び込む野乃。
売られたケンカは買う野乃さんでした。

「あの人を怒らせるんじゃないぞ・・・」
「はい・・・」


そして夜。
台本の感想を聞く野乃。
皆、好評なようで。

私の運命を変えたあの日の出来事。
それは人生の大切なひとひら。
主人公のモノローグで始まるそれは、ある女子高生の物語。
人生全てが上手くいかず、やけになって
自殺未遂をしてしまう主人公の少女。
少女の前に3人の可笑しな妖精が現れて・・・
少女を振り回す妖精達。
それを疎ましく思う少女。
でも、3人の妖精達は諦めていた恋を実らせてくれる。
彼女が幸せだと感じたその時、妖精達は見えなくなっていた。
見えなくなった妖精に少女は言う。
「ありがとう。あなた達がいてくれたから私は・・・」


中々良いお話だと思います。
これ見ただけで配役も分かっちゃいますね(笑)
頑張れ、麦!
良いお話だと思って話を聞いてなかった麦。
どうやら予想通り麦が主役をやるみたいね。




どうやら野乃は麦に演じて貰いたいから書いたようね。
登場人物もここいいる皆を見て書いたそうで。
配役も予想通り。

「野乃さんの役は台詞少な目かぁ。一応自分の事考えてるのか」

安心する桂木。
一方、麦は大変です。
理咲達に助けを求めるものの主人公は麦っぽいし、素でいけそうだし、
台詞さえ憶えれば大丈夫じゃないのと。
野乃には舞台に立つ時間は同じだから配役を変えても
同じだと言われてしまいます。

「じゃあ、役者自体やりたくないです・・・」

そして練習開始。

「うーん、バッチリ!役そのままって感じ。凄く後ろ向き!」
「嬉しくない・・・」


それはあまり褒められた気がしないよね(笑)
野乃にはもっと声を出して言うように注意を受けます。
桂木は野乃を外に呼び出します。
野乃は配役の事だと分かってるようで。
桂木はまだ早すぎないかと忠告。

「やれなくてもやるの。あの子はやらなきゃいけないの」
「考えあっての事だろうけど。
 フォローはするけど、引き際は見極めなよ」
「聞かないから」


確かに考えあっての事でしょうけど、
麦がそれについてこれるのかな?
練習はどうやら12時までのようですね。
遅くまで大変ね。
声が出せるか自信が無い麦にその為に練習をするという野乃。
正論ではあるですね。

「辛いかもしれないけど頑張りなさい!」
「頑張ってる・・・」
「じゃあもっと頑張りなさい!」
「頑張れ頑張れって・・・無理な物は無理です
 何でも出来る先輩には私の気持ちなんて分からないですよね」


確かに言いたくはなるかもね。

「何でも出来る?
 あなた、私の事をどれだけ知ってそういう口聞いてる?」
「野乃さん!?」
「知ってます・・・
 部活を立ち上げる行動力もあるし、脚本だって書けてて頭がいい。
 何でも出来て自信のある人に頑張ってって言われても私は・・・」
「そんな考えだから何時までたってもあなたは何も出来ないのよ
 演劇なんて辞めてしまいなさい。
 帰っていいわよ。そして一生何も出来ない麻井麦でいるといいわ」
「分かりました・・・今までありがとうございました・・・」


野乃は完全に切れちゃってるね。
でも、野乃が怒りたくなるのも分かるのよね(^^;
走って出て行く麦。
理咲に言われて麦を追いかける甲斐。
理咲が切れて野乃をぐーで一発殴ります。

「何!女同士ならぐーでも問題ないよね!」

問題あるような気がするです。
売られたケンカは買うって事で今度は野乃が理咲に足払い。

麦は海岸で泣き崩れてます。

「あんた、自分が何してるか分かってるの?」
「あの子は、あの子はこの役をやらなくちゃいけないの!」
「誰の為に!」
「・・・・・・」
「あんたの勝手な想いを押し付けられちゃって、
 あの子にはいい迷惑だよ!」


そしてダブルKO。
理咲のいう事は的を得ていると思うですね。

甲斐は麦を発見。
戻ろうと手を差し出すものの戻れないと。
確かに戻り辛いよね。

「私・・・先輩の言う通りで・・・とりえも無くて
 流されてばかりで何も出来なくて・・・
 だから・・・頑張ってみようと・・・思ったけど!」
(何も出来ない麻井麦でいるといいわ!)
「そんな簡単に変えられる訳が無いもん・・・
 だから・・・だから・・・うわああああん」


麦を置いて帰れないという事で甲斐もここに残って帰らないと。
星を見ていい雰囲気になる2人。
結局2人は帰ってきました。
桂木がそれをお出迎え。
中ではダブルKOな野乃と理咲が転がってました。
部屋を片付ける3人。
野乃は寝た振りをしながら理咲の言葉を思い出すのでした。




ギクシャクしてしまった演劇研究会。
皆、ちゃんと仲直り出来るのかな?

予告は変われません(笑)

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レビュー・評価:ひとひら/第5幕「うわぁぁぁぁん」

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