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ひとひら第7話「友達なのに・・・」

今回は野乃と美麗のお話です。
さて、一体どんな話が展開されるのやら。
それでは第7幕の感想いってみましょう。


公演のポスター貼りです。
麦は恥ずかしがって隠したり、剥がそうとしたり。
理咲に連れて行かれちゃいました。




部室で稽古です。

「桂木くん、知ってる?
 今この時は今のままでしかないのよ。
 なら、今やるべき事は1つ」
「将来を見る事だってなんだぞ」
「そんな言葉は知らない」


そんな会話をしてると理咲に部長が部長がお喋りしてて
どうするのと怒られます。

「ごめんなさい・・・桂木くんがセクハラしてきて」

桂木先輩、なむです(笑)

そんな時、ちさとは桂木先輩の事で頭が一杯。
こんなんじゃダメだって事で桂木先輩に会いに行くちとせ。
演劇部の部員さんも大変ねぇ。
打ち合わせで帰って来た美麗が部員が1人足りない事に気が付きます。

演劇研究会の前まで来たちとせ。

(声が良い事は前から知ってる!
 でも、何か違う!
 このままじゃ・・・このままじゃ私・・・)


稽古の場面をチラッと見て危機感を感じます。
ちとせが桂木の所に行ったのを知った美麗は怒ってちとせを
連れ戻しに向います。
階段まで来たところで土下座したちとせ発見。

「すいませんでした!
「はい?」
「私、一生懸命聯執します!びしびし指導してください!
 何卒、よろしくお願いします!」
「あの・・・いいから立って・・・ほら・・・ね」


こんな事やられたら怒るに怒れないですね。

帰ろうとする野乃。
外では雨が降ってました。

「ごめん・・・今この時を・・・この想いを止めたくないから・・・」
「私は・・・あの日に決めた。私なりの答え・・・
 止めない・・・ここで立ち止まる訳にはいかない」


そんな野乃を見て傘を差し出す桂木。
ありがとうと行って1人で行こうとする野乃。
あいあい傘を期待していた桂木でしたが、それを聞いた野乃は
桂木に傘を付き返します。
そして気持ち良いと行って雨の中を走り去って行きます。
桂木が少し不憫に思えてきます。

「自分勝手で滅茶苦茶で無愛想。辛くなるだけよ」
「それ、自分に言ってる?」
「な、何の事よ!」
「さあね」


確信を付いちゃいましたね。
言う事だけ言って桂木は雨の中を走って帰っていくのでした。

演劇部では暗幕が無くなっていました。
そして演劇研究会でも暗幕が無くて困っていました。
暗幕ならあると言う理咲。
犯人は理咲でした。
目を赤く光らせて椅子の振り上げてる野乃さんが怖いです(笑)

倉庫へ探しに行く美麗。
ドアが開かず10分格闘する美麗でしたけど、実は鍵が
かかってませんでした(笑)
類まれに見る迂闊物ですね(笑)
鍵がかかっていなかったという事で誰かが中にいると気が付きます。
中にいるのが野乃だとバレバレです。
そして何時ものように言い争いに。
そうしてるうちに転んび、ダンボールの山が崩れ落ちてきます。
用が済んだと言って野乃は帰ろうとするもののドアが開かず。
そのドアは立て付けが悪いと美麗がやってもダメ。
閉じ込められちゃいます。
更にはここには人が来ない場所。
という事で美麗は大声で助けを求めて叫ぶ事に。
野乃のツッコミが「面白いわね」とか「恥ずかしくないの?」とか
中々厳しいですね(笑)
野乃も対抗意識を持ったのか大声で叫び始めます。
その口を塞ぐ美麗。
そして言い争いに!
野乃はまた叫びます。

「止めて!・・・お願い・・・お願い・・・止めてよ・・・」

美麗の悲痛な叫び。
そして野乃も出なくなりました。
倉庫にあったスケッチブックでその事を知らせる野乃。




野乃が帰ってこないので探しに行く野乃。
美麗と対決して相打ちになってるんじゃないかと想像してますね(笑)
演劇部で部員に部長が何処に行ったのか聞き出します。
泣き崩れる美麗。

演劇に誘われ一緒に演劇をしてとても仲の良い2人。

「でも、少しずつ笑ってくあんたを見てて・・・嬉しかった。
 私が誘った事は間違いじゃ無かったって・・・」


野乃の喉に異変が。
その時はまだ風邪かと思っていた。

「毎日明日が来るのが楽しみだった。ずっと続くと思っていた・・・」

野乃はプリマで春の妖精の役をやる事が決まり、衣装合わせ。
丈が合わないし、良い機会なので公演までに衣装を新調する事に。

「突然、お終いの日が来た・・・」

美麗は野乃に声帯麻痺の事を知らされます。

「あたしのせいだ・・・」

公演は代役を立てると言うものの、野乃が拒否。
そして言い争いに!

「心配だったのよ!だから反対したのよ!
 だってそうでしょ!私達ずっと・・・ずっと一緒に
 やってきたんだもの!なのにあんたは!」


退学部届けを出す野乃。
これで喉の事はひとまず安心。
別に止めなくても休止って手もあるし戻ってきてと
言うけど拒絶されます。
そして演劇研究部の結成へ!

「あんたって人は無茶よ!自分勝手よ!呆れるわ!腹が立つ!
 たかが演劇じゃない!たかが3年間じゃない!
 体なんて一生の事よ!心配して何が悪いの!
 どうして・・・どうして!!!
 こんな・・・想いするなら・・・演劇なんか・・・
 やらなきゃ良かったね・・・
 ねぇ、野乃。そんなにあたしの事嫌い?
 相変らず何考えてるか分かんないし。
 そんなんだから友達出来ないのよ、あんたは・・・」


自分の想いを野乃にぶつける美麗。

(友達ぐらいはいる)
「理咲や桂木くん?よくあんたみたいなのといられるわ・・・」
 自分勝手で・・・無茶苦茶で・・・無愛想・・・
 あげたらきりが無い・・・」
(友達ぐらいはいる 榊美麗)
「だ・・・誰があんたなんか・・・
 だから・・・友達・・・友達じゃないわよ・・・」
 あんたなんか・・・良い所なんて・・・きっと・・・
 1つも無いし・・・なんだから・・・」


美麗を抱きしめる野乃。
こんな事言われたら嬉しくて泣いちゃうよね。
外では麦がそのやり取りを聞いてました。

「切ないな・・・大好きなのに・・・友達なのに・・・」

2人きりにして帰ろうとする麦。
くしゃみをしてバレちゃいます。
おかげで野乃と美麗は倉庫から出る事が出来ました。

次の日。
野乃の声は寝たら直ったようです。

「不安な事はまだ沢山あるけど、先輩の為にも、自分の為にも」




後半の野乃と美麗のやりとりがとても良かったですね。
次の日には直っちゃうというオチではあるですけどね。

来週はついに文化祭ですね。

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レビュー・評価:ひとひら/第7幕「友達なのに…」

品質評価 60 / 萌え評価 21 / 燃え評価 7 / ギャグ評価 11 / シリアス評価 11 / お色気評価 30 / 総合評価 23レビュー数 80 件 廃部を賭けた文化祭の公演が近づき、佳代の撮影した麦のポスターが貼り出される。恥ずかしがる麦だが、稽古では徐々に声を出せるまで成長。一方 ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン【2007/09/06 21:29】