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sola 第7話「ハイイロノヨル」

不意打ちでキスされた後、いなくなってしまった茉莉。
依人は無事、茉莉を見つける事が出来るのでしょうか?
そして蒼乃は・・・
それでは感想いってみましょう。


朝まで屋上で立ち尽くす依人。
追いかけて探し回っても良さそうなのにね。
家では食卓の前で依人の帰りを待つ蒼乃。
依人の席にはすぐ帰るという紙が。

「嘘付き・・・」




辻堂は繭子が家出をしているみたいですね。
一体何処へ行ってしまったのやら。
きっと茉莉を探しに行ったのでしょうけど。
辻堂は協会に誰かが入ってきたので隠れる事に。
協会で真名と一緒に茉莉を探す依人。
どうやらあれから一週間たったようですね。
ここにはいないという真名。
じゃあこの毛布はと反論する依人。
いや、それは繭子のだから(^^;
他の人が寝泊りしてたのかもという真名。
真名は冷静ね。

「じゃあ茉莉は何処行ったんだよ!」
「それは・・・・・・もう、この町にはいないと思う。
 依人の前から・・・消えるつもりなんだとしたら・・・」


普通に考えるとそうなんだけど、それだと話が成り立たないので
町の何処かにはいると思うです。

協会に行ってたので朝から2人仲良く遅刻。
真名は皆に茶化されてますね。
遅刻の罰を1人で受けてるのは依人の心情を思っての事でしょう。
屋上で寝転がってる依人。

「言ったでしょ。からかってなんていないって」
「どういう意味だ・・・」


茉莉の行方じゃなくてキスの事を考えてたのね。

買物から帰って来たこよりを迎え褒美にキャンディをあげる蒼乃。
買ってきた物はこだわりの食材です。
これも全て依人が好きだからのようです。

「茉莉さん、早く戻ってくるといいですね」
「どうして?」
「そうしたら、依人さんも早く帰って来て3人でごゆるりと
 ご飯を頂けるじゃないですか」


そうやって皆でご飯を食べれたらいいのだけど。

「こより、茉莉さん戻ってくると思う?」
「こよりは戻って来て欲しいと思っております。
 茉莉さんはここが好きですから」
「ここが・・・好き?」
「はい!ここには空があるからと」
「空」
「そう言っておられました。
 よく意味が分からなかったのですが多分依人さんの・・・」


ここには茉莉の見たかった空が一杯だものね。

「俺は茉莉に空を見せてやりたいんだ」
「依人・・・」


過去でも依人は同じ事を言ってるのね。

辻堂はまだ繭子が見つからないようです。
そして夜。
依人は例の自動販売機も元へ。
その自動販売機は撤去されちゃってました。
きっとトマト汁粉のいせいね(笑)

家に帰る依人。
蒼乃が部屋の模様変えをしていました。
空の写真が無いのに気が付いて怒る依人。

「片付けた」
「どうして!」
「なんとなく」


そんな言われ方したら怒るのは仕方ないかも(^^;
本当の所は見ると茉莉の事を思い出してしまうからのようね。
依人に辛い思いをして欲しくないから。

「戻ってなんて来ない。依人だって分かってる」

依人は家を飛び出しちゃいました。

「大変申し訳ありません。こんな差し出がましい事を
 してしまい・・・依人さん・・・」
「こよりは気にしなくていい」
「ですが・・・」
「依人もきっとすまないと思っているから許してあげて」
「蒼乃さん・・・」
「私の為に・・・ありがとう・・・」
「すみません・・・すみません・・・」


泣いているこよりを慰める蒼乃。

ベンチに座って反省してる依人の下へ空の写真を
持ってやってきた蒼乃。
そしてお互いに謝って仲直りです。
そして蒼乃と一緒に散歩です。
依人は茉莉が戻って来ないって事をちゃんと分かってるようですね。

「でも、俺が本当にそう思ったら二度と会えない・・・
 そんな気がして・・・
 茉莉と出会った場所や2人で歩いた場所に行って・・・
 ここの協会もそうなんだ。茉莉が昔済んでて・・・」


そう思うからこそ必死に探してたのね。
何かに気が付いたのか突然走り出す依人。
協会ってこんなにボロボロだったっけ?




朝食を作る蒼乃。
食事は真名とこよりも含めて4人で食事です。
きゅうりのぬか漬けにメロメロな真名。

「真名さんはあずき何度も腐らせてる・・・」
真名にチョップを貰うこより。
「余計な事は言わんでよろしい」


もうこんな時間という事で学校へ出発です。
何やら蒼乃と午後に約束をしてるようです。
蒼乃は服&髪型選び。
覗いてたこよりは蒼乃からチョップを貰います(笑)

辻堂は雨の中立ち尽くしてます。

「間違いないわよ、絶対。
 毎日、店の前であの女の子の事待っているのよ。
 多分、親権を母親に取られちゃったのよ」
「何時の間に親子設定になっているのよ・・・」
「きっとあのヒゲに惹かれて寄って来た変な女との過去があるのよ」
「それで結婚してあの子が生まれて別れたっていうの?」
「それ以外考えられないでしょ」
「考えられると思うけど」
「考えられないの!
 だって、あの子が母親の話を聞いてるの聞いた事あるもん。
 ヒゲダンディに凄い形相で詰め寄ってたの。
夜禍と何かあったんでしょって」
「夜禍」
「そう、母親の名前よ。ね、ね!それでね、私は思うわけ」


ヒゲに惹かれた変な女って自分の事のような気がするのだけど(笑)
何気ない所からその2人が夜禍に関係ある事が分かります。
それにしてもこの子はやばい子ね(^^;

「もう1ヶ月か・・・」

もうそんなに時間が経過してるのね。
雨の中、真名と一緒に帰る依人。
校門では蒼乃が依人を迎えに来ていました。

「ついで・・・だったから・・・」
「その格好で?」


それは蹴られても仕方ないです。
女心の分からない人ね(^^;

「でも、折角のお出かけなのにこんな天気で残念でしたね」
「その点、滅多に無い良い天気」


不思議がる真名。
蒼乃は太陽の下を出歩けないですしね。

まずは人形のお店。
蒼乃が欲しいと指を指したのは、眠りこける店主でした(笑)
何も買わずに店を出る2人。
単に依人がいつも来てる場所を見てみたかっただけらしい。
今度は遠くを見たいという蒼乃。

「この雨じゃほとんど見えないと思うけど・・・」
「それでも・・・夜よりずっと遠くが見えるから・・・」


「やっぱり霞が凄いな・・・」
「でも、綺麗。世界に色がある」
「色?」
「緑の草、青い家の屋根、赤い船。全部色付いている。
 それはとても素晴らしい事。夜には見る事の出来ない、美しい世界」


昼間に外に出れないのでこういうのに憧れるのね。
そういう所は茉莉と同じね。

「姉さんとこうやって出掛けるのって何時以来だっけ?」
「さあ」
「ずっと入院していたからな、姉さんは」
「そうね、随分久し振りだと思う・・・」
「この前は・・・この・・・前・・・」


傘が飛び上がるイメージ。
交通事故にでも遭ったとか?
何らかの方法で死んだ依人を蒼乃が生き返らせたとか?

蒼乃は今度は真名のレストランに行きたいようです。
随分濡れちゃったのでとりあえず依人は蒼乃を待たせて
コンビニでタオルを買いに行きます。
タオルの値段を見てぼやいてると足元にトマト汁粉が転がってきます。
そして、そちらを振り向くと茉莉がいました。
追いかける依人。
逃げる茉莉。

「行っちゃダメ・・・行かないで!行かないで!」
「ごめん・・・」


追いかける依人を止める蒼乃でしたがそれは叶わず。
茉莉を追いかけるけどそう簡単に追いつくはずも無く。

「依人・・・依人・・・」

雨の中を歩く蒼乃。
そのまま悲しみに押し潰されちゃいそうな感じね。

「約束する。もう二度と2人の前には現れない」

茉莉は蒼乃にそんな事を言っていたのですね。
今回の場合は会おうと思って会ったんじゃなくて
たまたまなんだけどね。
そもそも何でまだこの町にいるのっていうのはあるかもだけど。

繭子は茉莉と一緒にいたみたいですね。
寝てる繭子にふとんをかける茉莉。
茉莉がまだこの町にいるのは繭子が関係してるのかな?
そこへ依人がやってきます。
何でここが分かったのでしょうね?
繭子を隠すようにしてカーテンを閉める茉莉。
依人は茉莉に来ないでと言われますが嫌だと言います。
そりゃそうよね。
訳くらい聞かないと帰れないよね。

「帰って・・・」
「嫌だ!嫌だ・・・約束・・・果たしてないから・・・
 茉莉に空、見せてないから!一緒に帰ろ、な!」
「依人、とっても嬉しいよ。でも、ダメなの。
 だって、君は・・・君は・・・」
「帰ろう」
「依人・・・」


このままいけばもうすぐ落ちそうよね。
茉莉は何やら依人について何かを知ってるらしい。
そして、後ずさり倒れる茉莉。
依人が茉莉を刺したのかな?
蒼乃に依人が操られたといった所でしょうか。




次回予告。

「今日もヒゲが店に。
 いつものようなヒゲ。憂いを帯びたヒゲ。男の渋みが存分なヒゲ。
 明日もまたヒゲに会えますように」


この子、やばすぎます(^^;

茉莉がどうなったかが気になる所ですね。

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