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ひとひら 第8話「一人じゃない」

ついに文化祭の日がやってきます。
部の存続をかけた戦いの火蓋が切って落とされます。
はたして麦はちゃんと舞台にたてるのでしょうか!?
それでは第8幕、いってみましょう。


ついに文化祭の日がやってまいりました。
外では部活存続をかけた演劇対決で盛り上がっています。
司会がノリノリです。
投票は良いと思った方の箱にボールを入れる。

麦は怖気づいています。
演劇じゃなくてクラスの出し物のメイド喫茶の
衣装に恥ずかしがってるのね。
甲斐大喜び(笑)
呼び込みをする佳代と麦。
麦は絡まれるけど甲斐に助けられます。
それを見ていたクラスの人達に冷やかされます。
しかし、甲斐にとっては残念かもですが迎えが来てしまいました。
着ぐるみを着た野乃と魔法使いの格好の理咲の2人です。
今ならまだ演劇部の公演に間に合うって事で見に行くようです。

「麦、頑張れよ」




ちとせと美麗が舞台で演じていました。
それを見た麦は凄いと。

「私、ここで演技するの?この後、あの舞台の上で。
 嫌・・・怖い・・・怖い・・・怖い・・・」


麦は相当プレッシャかかってますね。
普通怖いよね。
演劇部の舞台が終わり、演劇研究会のメンバーは合流。
桂木は野乃の格好に興味を惹かれたようで。

「まぁそれはそれで結構。萌えはする」
「ネコパーンチ」


そのパンチに萌え(笑)
そしてついに演劇研究会の舞台の時間がやってまいりました。
麦は気絶しちゃってます。
これで本番は大丈夫なのかな(^^;

「ごめんなさい。私、やっぱり自信が無くて・・・」
「じゃあ、逃げる?簡単だよ?
 そこから出ちゃえば2、3時間なんて
 あっという間に過ぎちゃうから。
 でもさぁ、嫌だったからって逃げちゃったらこの半年間
 何だったのってなっちゃうよね。
 そしたらさ・・・嫌な思い出だけじゃなくて、楽しかった思い出まで
 思い出したくない嫌な思い出に変わっちゃうんだよ」
「麻井さん、知ってる?
 精一杯やったという事実さえあれば辛かった思い出も
 楽しかった思い出に変わるのよ」


ここまで来たら最後までやらないとね。
逃げたら一生後悔するですしね。

「私、この半年を失いたくない。こんなに頑張った
 事すら無かったから。
 演劇やるまで私、何かを本気で頑張った事すら無かったから」
「大丈夫だって。麻井は1人じゃないだろ」
「1人じゃない?」
「舞台には一緒に練習してきた仲間がいる」
「いざとなったらこの理咲先輩がちゃんとフォローしてあげるからね」


皆で手の平を上に重ね合わせ、心を1つにします。
皆、良い人達ばかりで良かったですね。

「ありがとう。私、頑張ります」

ここで美麗が登場。
美麗が言うにはプレッシャーをかけに来たと。

相変らずですね。
桂木によるとどうやら美麗は心配して来てくれたようね。

本番中に野乃の声が出なくなったらどうするか話合う事に。
野乃には舞台を降りた方がいいと桂木も美麗も言うけど野野は拒否。
アドリブで何とか出来ないかと提案する麦。
声が出なくなったら分かりやすい合図をしてもらうという事に。
出て行く美麗を追いかける野乃。
美麗はこうなったら最後まで意地を張り通しなさいと
言って去っていきます。




演劇部員が麦の事で話し合ってます。
別に普通だったと言うのを聞いてちとせは必死で
麦の凄さを語ります。
これはちとせの言うように見て貰うしかないよね。

佳代ちゃんが麦の事を心配してます。
本番で麦が失敗して演劇研究会が解散なんてことになったら
麦は落ち込んで益々自信を無くしてしまうんじゃないかと。
美麗は信じて見守るしか出来ないと諭します。

そしてついに幕が開きます。
麦は声が出てません。
このままではヤバイですね。
そして劇は進んでいくものの、麦は相変らず。

「まったく・・・何処までが演出なんだか・・・」

演出じゃないと思うです。
う~ん、ダメダメね(^^;
そして野乃の台詞の番になるものの何も喋らず。
声が出なくなったのね。
合図は麦のほっぺたを平手打ち。
もっと他の合図は無かったのかな?
でも、その方が分かりやすくていいのかもですね。
自分で言い出したのにアドリブを入れれない麦。

「マズイよ麦チョコ。失敗してる空気がこっちまで
 伝わってきちゃってるよ。
 舞台上ではどんなハプニングがあっても当たり前のように
 やらなきゃいけないのに」


理咲が上手くフォローします。
それでも麦は頭が真っ白で何も出来ず。

「私の声が出なくなる時、何でそれが今何だろう。
 この瞬間があと1時間でも遅かったら神に感謝しただろう。
 もっと早かったら諦めていたに違いない」


そして部員全員の事を想い描いていきます。

「そんな全員が私に舞台を降りなくていいと言ってくれた。
 美麗。私ね、演劇が好き。たとえ憎まれても、対立しても。
 あなたが希望を与えてくれた演劇を。
 あなたと出会ったこの学校で続けたかった」

 
美麗はもう辛くて見てられなくて席を立って出て行こうとします。
出ない声で麦に為に喋る野乃。
美麗にとってはその声を聞くのはとても辛いでしょうね。
その想いが分かった麦はここから本領発揮です。
でも、なんだか声が太いですね(^^;




次回は決着がつきます。

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