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sola 第11話 「ムソウレンガ」

依人に一緒に消えてと言った茉莉。
その意味は一体どういう意味なのでしょうね。
蒼乃と真名も含めてどうなるのやら。
それでは感想いってみましょう。


部屋の空の写真を剥がす依人。

「答えは見つかった?」
「ああ。戻そう・・・姉さんを・・・
 全てをありのままに・・・」


どう戻すのでしょうね。
あの剣で蒼乃を斬るのかな?




真名の携帯には依人からは連絡無し。

朝食を作る蒼乃は昨日の夜の事を考えていました。
戻ってきた依人。
茉莉から全て聞いたと蒼乃に伝えます。

「姉さんに幸せになって貰いたい。俺の願いだから・・・」
 だから・・・出よう、町を・・・」
「・・・・・・」
「ん、何?」
「信じていい?依人の事」
「ああ、全部最初からやり直そう」
「・・・ええ」


消えるというのは皆の前から消えるって事なのかな?
真名がそれを黙って見てるとは思えないので人波乱起きそうよね。

繭子も近いうちに町から出て行くようね。
このまま残っていたら誰かが犠牲になので茉莉を
止めるかもしれないのでという事らしい。
茉莉がやろうとしてる事は犠牲が出るのね。
その犠牲は蒼乃なのか、それとも茉莉なのか、
はたまた依人なのか。

教室で昨日の事を思い出す真名。
依人は蒼乃に蒼乃は誰なのか、自分は何なのかを
直接聞くと言って出て行ったみたいね。
依人が出て行くのは目に見えてたよね。
屋上で何時ものように空を見る依人。
今日の空は特別らしい。
こよりの事でありがとうを言う真名。
どうやらこよりのフレンチトーストは親の仇のように
甘くするらしい。
どれだけ甘いのでしょうね。

「あのさ・・・」
「ごめん。何も、聞かないで欲しい・・・」
「私に言えない事だから?
 あのね、私これでも結構順応性高い方なんだ。
 茉莉さんが夜禍だって聞いた時も平気だったし、
 蒼乃さんの時も冷静だった。今更何があっても・・・」
「ダメなんだ・・・それでも・・・ダメなんだ・・・」
 俺はもう、大丈夫だから」
「分かった。じゃあもう心配ないね・・・
 なんて、言えると思う?
 もう少しは人の気持ち考えた方がいいよ!」


泣きながら立ち去る真名。
ずっと依人の事を想ってきた真名くらいには
教えてあげればいいのにね。

こよりは蒼乃会いに、真名は友達とファミレスに。
依人の事でからかわれそうになってキレる真名。
そのまま外に出て行ってしまうのでした。

寂しそうに帰るこより。
蒼乃はこよりにこの町から出ると言ったみたいね。

「遠く・・・過去の思い出も届かないくらい遠くへ・・・」

依人と2人で行くのか、茉莉も含まれているのか?

今日はファミレスのテイクアウトという豪華な食事。
シーフードで有名なだけあって美味しいと言う茉莉でしたが
繭子は肉しか食べた事ないので知らないと(笑)
切符が取れたって事で繭子と辻堂は今夜出発するようです。

依人の事で悩む真名。
友達が謝りに来ました。
真名も悪いと思ってたのですぐに仲直り。
その友達と依人の事を話す真名ですが依人って誰と言われます。
皆から記憶が無くなってるのね。
携帯の写真からも依人が消えてしまっています。
この分だと真名とこより以外は憶えて無さそうね。




茉莉は依人の事を気にしている模様。
そして辻堂達は出発の時間です。

こよりは再び蒼乃に会いに来ました。
折り紙を教えて欲しいと。

真名は学校の屋上へ急いで向います。
そこにはちゃんと依人がいました。

折り紙を折るこより。
ごめんねと謝る蒼乃。
こよりはやけに物分りが良いですね。
平気な顔でいられるはずが無いと思うのだけどね。

真名は皆が依人の事を忘れてる事を話します。
そんな事あるわけ無いという真名に何も答えない依人。

離れたくないと泣いて頼むこより。
やっぱり無理して大丈夫な振りしてたのね(ρ_;)
でも我慢できなくなっちゃったと。

今まで通りの依人との生活を望む真名。
しかし依人は・・・

「依人がどんなに望んでも、どんなに願っても私、忘れないから!
 絶対・・・忘れないから・・・私は・・・」


なんだかONEみたいな展開ね。
真名ならきっとずっと忘れずにいる事でしょう。

「幻は夢のような物。
 確かにそこに存在したのに夢から覚めればやがて
 記憶からも消えてしまう物」


真名から依人の記憶が消えてしまいした。
何故か涙が溢れて止まりません(ρ_;)
真名なら忘れないと思ったのにね。
でもきっとすぐに記憶が戻るに違いないです。
そして依人を追いかけるのですよ。

辻堂&繭子とはついにお別れです。
本当にこれでいいのかと問う繭子。

「あの子の名前を言うと顔に迷いが出るのね」
「え?」
「嘘よ。せめて、後悔しないでね」
「ありがと」


でも実際、ここって場面では迷いが出るかもね。

「1人じゃない私はまだ幸せかもしれない」

手を繋いで歩いていく繭子と辻堂。

対面する依人と茉莉。
何をする気なのでしょうね?
家では蒼乃が荷造りをしていました。
音がしたので行ってみるとそこには茉莉がいました。
蒼乃ピンチ?




茉莉と依人は何をしようとしているのでしょうね。
真名はきっと記憶を取り戻すんじゃないかな?
皆が助かってハッピーエンドになるのか、誰かが
犠牲になってしまうのか。

次回予告は繭子Vsこより。

「あなたって子供っぽくないわよね!」
「繭子さんの方こそ全然子供っぽくないです!」
「私はいいのよ!」
「どうしてですか!」
「子供じゃないから!」
「こよりだって子供じゃないです!」
「そういう事じゃないから!」
「どういうことよ!」


その喋り方はどっちも子供っぽくないです(笑)

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