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スカイガールズ 第11話「4人目の少女」

ついにエリーゼがやって来ます。
瑛花とエリーゼのやりとりは注目です。
見所はSD同士の戦闘かな。
それでは感想いきます。


ついに日本に到着するエリーゼ。
その頃SD隊は実際の空でシミュレーション。
瑛花の指示より先に動き褒められる音羽。
実戦経験が功を奏しているようです。
上でもSDの有益性を認めざるを得ないようですし。

訓練成功率89.6%。
瑛花が褒めた事で有頂天になる音羽。
そこへ冬后大佐が呼んでると瑛花登場。
ちなみに今の話を聞かれてた可能性は類推63%。
可憐は数値に置き換えるのが好きですね(笑)

攻竜に1週間後に配属される事を聞かされる3人。
作戦行動中は船で暮らす事になります。
可憐の顔が曇ったのは兄様に手紙が送れないからかな?
目的と期間はまだ教えられないようですね。
SD隊を中心とした特殊遊撃隊と認識しておけばよいと。

「文句の1つも言ってくれた方が楽なんだがなぁ・・・」

冬后も気苦労が絶えませんね。
緋月へエリーゼがすでに横須賀に到着してるとの連絡が入ります。
波乱の幕開けです。

音羽は島育ちだから海や船はへっちゃらだけど
ここにも愛着があるしねぇとしんみり。
可憐は結構落ち込んでますね。

「とにかく今が頑張るしかないわ。3人一緒に、ね♪」

その一言で可憐の顔に笑顔が戻りました。
冬后は冬后でエリーゼが上手くやってくれるか心配してます。

そして次の日。
船での戦いを想定したスペシャルプログラムです。

「ま、適当に頑張れや」
「適当に頑張れってどうすればいいんだろう」
「相変わらずやる気を無くす指示だけは世界一ね」


それは冬后じゃなくても言う人は一杯いそうね(^^;
シミュレーション中にエリーゼが乱入。
冬后は3人にまだ何も話してないので止めさせろと指示。
完全なスタンドアローンなのでコネクト出来ないと。
要約すると止められないって事なのね。
エリーゼはバックアップ無しで飛んでるようです。
そしてこのままエリーゼの腕前を見せて貰うって事に。
不測事態の対応はよい訓練になるからと。
冬后は何でも訓練になれはいいってもんじゃないと不満タラタラです。

詳細不明だけど敵じゃ無さそうと言われて戸惑う3人。
エリーゼは挑発しまくってますね。

整備班のメンバーもエリーゼの事で話題になってます。

「その前にどっから飛んで来たんや?」

火が付いた瑛花。
可憐に進路予測を出させ、まずは音羽に頭を押さえるよう指示。
そして3人で囲んで終了。

「ロックオン。私の勝ちよ」
「3人がかりで勝ちぃ?」
「なっ!?」
「いいよ、そういう事にしとく。挨拶代わりの特別サービスだもん」
「あなた誰?」
「あなた達の力強~い仲間」


こういうのは一度敗北を味わわせてあげないとダメですね。
また後でと言って去っていきます。




3人はエリーゼが4人目だと知らされます。
詰め寄られる冬后。
急な事だったので後で言うつもりだったし、いきなりSDで
来るとは思わなかったと。

瑛花:大佐は面食らったで済む
   ひとつ間違えれば命だって危険に晒されたかもしれない
可憐:先に話を頂いていればそれなりの対応を出来たかと思う
   そもそもSD戦のデータは用意してない
音羽:凄い腕だったけど年はいくつ?何所から来たの?


音羽だけ趣旨が違うのですけど(笑)   
とんだのをしょい込んだと頭を痛める冬后。

夜になってエリーゼのSDの搬入です。
積んである機材を見て感心する嵐子。
エリーゼのSDは厄介払いでこっちへ持ってきたようですね。

★エリーゼの機体
・ワンメイクの試作機と違ってマスプロタイプなので
 フレームやモジュールの完成度も高い
・でも、製造工場のあった基地は再建に数年はかかる


正式モデルが出来たのにこれ一機で終わるとは皮肉だという僚平。
次は追浜が狙われるんじゃないかと言う嵐子。
晴子その頃は船の中だから心配ないと。
ようするに自分達が無事ならいいって事なのね(笑)

お灸をすえる為にエリーゼを探す冬后。
いつの間にか何処かに行ってしまったようですね。

★エリーゼ
・西ヨーロッパ基地のテストパイロットでドイツ人の15歳
・六カ国語ペラペラの天才児


可憐みたいだという音羽。
でも可憐は言語はさっぱりなようですね。
仲良くやっていけるか心配な可憐と音羽。
今日の災難の慰労という事でコーヒーのサービスをするたくみ。
たくみは瑛花さんはこれから大変だなと。
言う事を聞かなかったら聞かせるだけなので関係ないと言う瑛花。

行方をくらましたエリーゼはここにやってきました。

「聞かなかったらどうするの?ええと・・・一条上級曹長?
 ああっ、それともリーダーって呼んで欲しい?」
「お好きにどうぞ」
「リーダーって呼んであげてもいいんだけどぉ」
「呼んで・・・あげても・・・」
「リーダーならやっぱりエリーゼより凄い人じゃないと。
 3人でようやくエリーゼに勝てる程度じゃ、ねぇ。
 ちょっとリーダーって呼びにくいかも。あはっ」


命知らずな子ですね(^^;
音羽と可憐は瑛花をなだめ始めます。
でも、悪気は多分あると思うのだけど(^^;
決着はシミュレーションで付ける事に。
たくみは冬后に報告へ向かいます。

七恵は安芸先生に胸の事を相談。

「一番深刻なのは何度買い直してもサイズが・・」

それは確かに困るかも(^^;
でも、それ以上大きくなるのはありえないから!
そんな中、スプレットブースが稼働してる事に気が付きます。

バッハシュテルツェの調整完了。
大戸は僚平達に任せて先に上がります。
バッハシュテルツェはシステム自体が汎用に設計されてるので
余計な手間がかからないらしい。
調整は終わったのでこれで何時でも飛べます。
それを聞いた瑛花はシミュレーターにデータは送れるという事で
シミュレーターを起動を指示。
そう言いながらコートを脱いだ瑛花の体がえちぃです(/ω\*)

エリーゼを探す冬后の所へたくみと七恵がやってきます。
これにより勝手にシミュレーターを起動してるのがバレます。

瑛花とエリーゼはシミュレーションで一騎打ち。
2人はいい勝負を繰り広げてます。
こうなったら誰も瑛花を止められないと言う音羽。
嵐子によればここが試験場じゃなかったら懲罰じゃ済まないようね。
手伝った僚平達も共犯者になりますね。
この場に大戸がいなくて良かったですね(^^;
冬后には見つかってしまいますけど。

謝る音羽と瑛花。
冬后にシミュレーターを止めるか聞く嵐子。
それに対し冬后はやりたいだけやらしておけと。
新人のエリーゼがチームリーダーの瑛花の特別訓練受けてる。
そういう設定になったようです。
大戸にもそう話しておくと。
ここで止めたら使い捨てで高価なモーションスリットが勿体ないと。
それはいえてるですね。
音羽に後を任せて出て行く冬后。
それと瑛花とエリーゼにきつい説教が待ってるから
後で俺の所へ来いと伝言を頼みます。

「どうせぶつかるなら早い方がいいしな!」

これで厄介事が1つ減ったですね!
俺も緋月の事言えないかと思う冬后。

★勝負の結果
・瑛花の勝利

「今度は私ひとりだったわよ」
「う・・・もう・・・き、来たばっかで調子が悪かっただけ!
 次は絶対に負けないんだから!ふんだっ!」


どう聞いても負け惜しみです。
先が思いやられますね。




エリーゼ登場という事でどんな子なのかと思ったら
強気で言いたい事をはっきり言う子でした。
プライドも高そうでトラブルメーカー的存在ですね。
15歳という事ですけどとてもそうは見えないです(^^;
どうみてももっとお子ちゃまですよ。
精神的にも肉体的にも!
こういう子なだけにこれから色々大変そうですね。

来週は攻竜の移動日が決定。
そしてついに兄様登場か!?
関係ないけど提供はいつも七恵な気がします(笑)

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